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SQLT メイン・レポート: 使用上の推奨事項 (Doc ID 2386607.1)

Last updated on SEPTEMBER 28, 2020

適用範囲:

Oracle Database Exadata Cloud Machine - バージョン N/A 以降
Oracle Cloud Infrastructure - Database Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Cloud Exadata Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Express Cloud Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Cloud Schema Service - バージョン N/A 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
本文書利用上のご注意
  本文書は英語の文書 <Document 1922234.1> (最終メジャー更新日: 2016年05月27日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書の最終メジャー更新日が新しい場合は本文書に適宜反映いたします。

目的

SQLT レポートには、単一の SQL 文に関する大量の情報が含まれており、実行される環境は問合せ実行の問題をデバッグする際に非常に重要です。もともとは SQL のチューニングに役立つように設計されていましたが、多くの問題で使用するために情報を再利用することができます。このドキュメントでは、SQLT メイン・レポートで使用できるいくつかの例を示します。SQL をチューニングするためには、ある程度の専門知識が必要です。

ほとんどの問題では、まず SQL ヘルスチェックを使用して問合せを確認し、問題を解決できない場合は SQLT に進んでください。SQLHC の詳細については、以下を参照してください。:

<Document 1542531.1> SQL チューニング・ヘルスチェック・スクリプト (SQLHC)

SQL パフォーマンスの問題の診断については、次を参照してください。 :

<Document 1936016.1> 問合せパフォーマンス低下のトラブルシューティング - 推奨アクション
<Document 1936004.1> アップグレード関連の問合せパフォーマンス低下のトラブルシューティング - 推奨アクション

このドキュメントのほかに、SQLT の設定と目的を説明するビデオも用意されています。また、メインレポートの主な機能のいくつかを23分ほどで説明しています。ビデオはこちらから入手できます: SQLTの使用(英語)

質問と回答

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本書の内容
目的
質問と回答
 Observations(考察) セクション
 Statistics Observations(統計考察)
 Parameter Observations(パラメータ考察)
 Plan Stability Observations(計画の安定性の考察)
 Plans(計画)セクション
 Plans Summary(計画要約)
 計画の経過時間
 XECUTE モード計画
 SQLT を使用して実行順序を決定する
 Active Session History(アクティブセッション履歴)
 リモートオブジェクトの計画
 バインド・ピークと取得
 Discuss SQLT!
参照情報

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