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ブロック破損における ASM の内部処理について (Doc ID 2402799.1)

Last updated on DECEMBER 05, 2018

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 9.0.1.0 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
注意:
11g において新規パラメーター DISK_REPAIR_TIME が導入されましたが、これによりここの概念が改めることはないものの、修復時間に影響を及ぼすことはありえます。

本文書利用上のご注意
  本文書は英語の文書 <Document 416046.1> (最終メジャー更新日: 2012年7月21日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書のメジャー更新に応じて本文書を随時更新いたします。

目的

この文書では、冗長性設定が通常もしくは高のディスクグループにおいて、どのように ASM が単一のブロック破損を検出し、自動的に修復を行うかを説明します。この文書は冗長性設定が外部の設定のディスクグループには当てはまりません。

対象

ディスクグループ(DG)、ディスク、障害グループ(FG)および ASM の様々な冗長性設定について知るべき読者を対象としています。

詳細

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本書の内容
目的
対象
詳細
 A) プライマリ・エクステントにおけるブロック破損
 B) セカンダリ・エクステントにおけるブロック破損
参照情報

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