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Oracle 18c - 非 CDB Oracle データベース 18c への手動アップグレードのチェックリスト (Doc ID 2427049.1)

Last updated on SEPTEMBER 28, 2020

適用範囲:

Oracle Database Cloud Schema Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Express Cloud Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Cloud Machine - バージョン N/A 以降
Oracle Cloud Infrastructure - Database Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Backup Service - バージョン N/A 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

目的

このドキュメントは Oracle 11gR2 (11.2), Oracle 12c リリース 1 (12.1), Oracle 12c リリース 1 (12.2) から Oracle 18c リリースへ手動でアップグレードする際ガイドラインおよびチェックリストとして作成されています。

対象

データベース管理者、サポート

詳細

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本書の内容
目的
対象
詳細
 ステップ 1: 18.1 Oracle データベースのアップグレード・パス
 Oracle 18.1 に直接アップグレード可能なデータベースの最小バージョン
 中間アップグレードが必要なリリース
 ステップ 2: ソース・データベースの要件および推奨事項
 ステップ 3: ターゲットの ORACLE_HOME の要件および推奨事項
 ステップ 4: アップグレード前チェック
 データベースのクリーンアップ
 マテリアライズド・ビューのチェック
 透過データ暗号化 Oracle Wallet のコピー
 パスワードの大文字と小文字の区別について
 読取り専用表領域によるアップグレードの実行
 新しいOracleホームのアップグレードの準備
 WindowsでのOracleホームの準備の前提条件
 Oracle Label SecurityおよびOracle Database Vaultを使用するデータベース
 アップグレード用のOracle データベースのバックアップ
 emremove.sqlを使用してDB controlを手動で削除
 アップグレードを開始する前にバックアップモードになっているファイルがないことを確認します
 ごみ箱をパージします
 パフォーマンス
 タイムゾーン設定の確認
 Oracle OLAPデータセキュリティポリシーのアップグレードについて
 ステップ 5: アップグレード前のステップ
 アップグレード前 fixup スクリプト
 ネットワーク・ユーティリティ・パッケージの依存関係
 タイムゾーン・バージョンの確認
 ステップ 6: データベースを 18c にアップグレード
 ステップ 7: アップグレード後
 Linux および Unix 上で環境変数の設定
 oratab エントリのアップデート
 アップグレード後 fixup スクリプト
 リカバリ・カタログのアップグレード
 Oracle データベースをアップグレード後にタイムゾーン・ファイル・バージョンのアップグレード
 統計表のアップグレード
参照情報

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