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11gおよび12cの自動メモリー管理(AMM) (Doc ID 2465182.1)

Last updated on OCTOBER 25, 2018

適用範囲:

Oracle Database Cloud Schema Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Cloud Machine - バージョン N/A 以降
Oracle Cloud Infrastructure - Database Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Backup Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Express Cloud Service - バージョン N/A 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
本文書利用上のご注意
  本文書は英語の文書 <Document 443746.1> (最終メジャー更新日: 2018年8月4日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書の最終メジャー更新日が新しい場合は本文書に適宜反映いたします。

目的

このドキュメントでは、Oracle11gで導入された自動メモリー管理(AMM)の機能とそれを有効にする方法について解説することを目的とします。

Note:
このトピックをさらに検討したい場合は、'Using ASSM on Oracle 10g and 11g and AMM on Oracle 11g'のコミュニティ・ディスカッションに参加して、質問をしたり、他の参加者の助けを借りたり、自身の経験を共有してください。

対象

データベース管理作業に関わるすべてのDBAとユーザー

詳細

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本書の内容
目的
対象
詳細
 データベースのメモリー・コンポーネント概要
 メモリー管理機能の進化
 1. 自動メモリー管理 – SGAおよびインスタンスPGAの両方を自動管理
 自動メモリー管理への変更
 自動メモリー管理の監視とチューニング
 11gのMEMORY_TARGETパラメータの依存関係
 2. 自動共有メモリー管理 – SGAを自動管理
 3. 手動共有メモリー管理 – SGAを手動管理
 4. 自動PGAメモリー管理 – インスタンスPGAを自動管理
 5. 手動PGAメモリー管理 – インスタンスPGAを手動管理
 6. SolarisにおけるAMMの影響
 7. Linuxにおける自動PGAメモリー管理の制限事項
 コミュニティ・ディスカッション
参照情報

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