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データベースが遅い、ハングしている等のパフォーマンス問題の調査方法 (Doc ID 2496159.1)

Last updated on JANUARY 18, 2019

適用範囲:

Oracle Database Cloud Schema Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Cloud Machine - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Express Cloud Service - バージョン N/A 以降
Oracle Cloud Infrastructure - Database Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Cloud Exadata Service - バージョン N/A 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
本文書利用上のご注意
  本文書は英語の文書 <Document 2351544.1> (最終メジャー更新日: 2018年08月04日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書の最終メジャー更新日が新しい場合は本文書に適宜反映いたします。

目的

この記事では、データベースのパフォーマンスの低下の問題に直面した場合の、基本的な手順について説明します。データベースのパフォーマンスの問題にはさまざまな原因がありますが、一般的な症状はデータベースが遅い、または極端な場合は「ハング」することです。

サービス・リクエストに対するデータベース・パフォーマンス問題の診断情報の収集

サービス・リクエストデータ収集(SRDC)文書は、一般的なデータベース・パフォーマンスの問題に関する情報を収集するために必要な指示を、読者に提供するように特別に設計されています。

<Document 2455237.1> SRDC - データベース・パフォーマンス問題の TFA コレクタを使用(推奨)または手動で標準的な診断情報の収集方法

 

解決策

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本書の内容
目的
 サービス・リクエストに対するデータベース・パフォーマンス問題の診断情報の収集
解決策
 データベースのパフォーマンス低下、ハング、または高い待機イベントの発生
 特定のSQL文が原因でデータベースの動作が遅くなる
 Community Discussions
参照情報

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