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アプリケーション・ワークブックを使用してキューブを作成すると、予期しない日本語がメンバー名・別名として生成される (Doc ID 2517393.1)

Last updated on OCTOBER 13, 2020

適用範囲:

Oracle Analytics Cloud - Classic - バージョン 18.1.3 以降
Oracle Analytics Cloud - バージョン 18.3.3 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

アプリケーション・ワークブックを用いてキューブの作成または更新をすると、予期しない日本語のメンバー名、または別名が生成されます。例えば、ワークブックの中の別名に日本語の漢字が含まれていると、OAC-Essbase は、キューブ構築のときに、漢字の後ろにカタカナのふりがなを連結します。

アプリケーション・ワークブックは、「アプリケーション・ワークブックへのキューブのエクスポート」機能で作成されるものです。そのワークブックのディメンションシート上で、手動でメンバー名または別名として漢字をキーボードから入力した場合に発生します。

この事象は、OAC-Essbase Web 画面からの「インポート」および Oracle Smart Viewの キューブ・デザイナ拡張機能の「キューブの構築」のいずれにおいても発生します。

原因

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