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Oracle Database 19c on OL7 または RHEL7 64-bit (x86-64) インストール要件 (Doc ID 2553651.1)

Last updated on SEPTEMBER 09, 2019

適用範囲:

Oracle Cloud Infrastructure - Database Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Backup Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Cloud Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Cloud Schema Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Cloud Machine - バージョン N/A 以降
Linux x86-64
本文書利用上のご注意
  本文書は英語の文書 <Document 2551169.1> (最終メジャー更新日: 2019年06月12日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書の最終メジャー更新日が新しい場合は本文書に適宜反映いたします。

目的

このノートでは、Oracle Linux 7(またはそれ以降)またはRed Hat Enterprise Linux 7(またはそれ以降)64ビット(x86-64)上に Oracle データベース 19c リリースを正常にインストールするために満たす必要のある要件について説明します。

Oracle データベース 19c インストレーション・ガイドに記載されているすべての "how-to" 手順を繰り返すことは、このノートの目的ではありません。 たとえば、このノートには、 "oracle" という名前の Linux OS アカウントの作成方法や、環境変数の設定方法は含まれていません。どちらも Oracle® Database インストレーション・ガイド19c for Linux で十分に説明されています。

対象

この手順は、64ビット(x86-64)プラットフォーム上の Oracle Linux 7 以上または RHEL 7 以上での Oracle データベース 19c の計画/インストールを対象としています。Oracle Linux(OL)は RHEL に対して機能的に同一に保つことが目標として示されているため、このノートは 64 ビット(x86-64)OL 7 にも完全に適用可能です。

この手順は、Grid Infrastructure(GI)の計画/インストールまたはその他の Oracle 製品を対象としていません。

詳細

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本書の内容
目的
対象
詳細
 ハードウェア
 最小ハードウェア要件
 ソフトウェア
 サーティファイされているオペレーティング・システム
 カーネル要件
 Oracle データベースの記憶域のチェックリスト
 最小オペレーティングシステム・リソース・パラメータ設定
 オペレーティングシステム・ソフトウェア/RPM の最小要件
 Oracle データベースをインストールするための Oracle データベース・セットアップ・ウィザードの実行
 その他の注意
参照情報

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