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Oracle Database 19c on OL8 または RHEL8 64-bit (x86-64) インストール要件 (Doc ID 2671270.1)

Last updated on JUNE 23, 2020

適用範囲:

Gen 1 Exadata Cloud at Customer (Oracle Exadata Database Cloud Machine) - バージョン N/A 以降
Oracle Database Cloud Schema Service - バージョン N/A 以降
Oracle Cloud Infrastructure - Database Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Cloud Exadata Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 19.6.0.0.0 以降
Linux x86-64

目的

このノートでは、Oracle Linux 8(またはそれ以降)またはRed Hat Enterprise Linux 8(またはそれ以降)64ビット(x86-64)上に Oracle データベース 19c リリースを正常にインストールするために満たす必要のある要件について説明します。

Oracle データベース 19c インストレーション・ガイドに記載されているすべての "how-to" 手順を繰り返すことは、このノートの目的ではありません。 たとえば、このノートには、 "oracle" という名前の Linux OS アカウントの作成方法や、環境変数の設定方法は含まれていません。どちらも Oracle® Database インストレーション・ガイド19c for Linux で十分に説明されています。

対象

この手順は、64ビット(x86-64)プラットフォーム上の Oracle Linux 8 以上または RHEL 8 以上での Oracle データベース 19c の計画/インストールを対象としています。Oracle Linux(OL)は RHEL に対して機能的に同一に保つことが目標として示されているため、このノートは 64 ビット(x86-64)OL 8 にも完全に適用可能です。

Oracle Grid Infrastructure&RAC 19c も OL/RHEL 8 でサーティファイされています。しかし、RPM とその他の要件の違いがありますので、この手順は Grid Infrastructure (GI) またはその他のOracle製品の計画/インストールでは実行しないでください。

詳細

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本書の内容
目的
対象
詳細
 ハードウェア
 最小ハードウェア要件
 ソフトウェア
 サーティファイされているオペレーティング・システム
 カーネル要件
 Oracle Database の記憶域チェックリスト
 データベースのプレインストールRPMダウンロードリンク(外部および内部リポジトリ)
 オペレーティングシステム・ソフトウェア/RPM の最小要件
 Oracle データベースをインストールするための Oracle データベース・セットアップ・ウィザードの実行
 問題
 その他の注意
参照情報

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