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RMANコマンドDUPLICATE...FROM ACTIVE DATABASEでステップバイステップフィジカル・スタンバイの作成ガイド (Doc ID 1551380.1)

Last updated on SEPTEMBER 17, 2019

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 11.1.0.6 以降
Oracle Database Exadata Cloud Machine - バージョン N/A 以降
Oracle Cloud Infrastructure - Database Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Cloud Exadata Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Express Cloud Service - バージョン N/A 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

目的

プライマリ・データベースを停止せず、RMANコマンドDUPLICATE...FROM ACTIVE DATABASEでプライマリ側のアクティブなデータベース・ファイルを利用して、フィジカル・スタンバイ・データベースを作成できます。(プライマリ側のデータベースファイルのバックアップは不要です)

これは11g以降で利用可能な機能です。

より詳細な情報が必要であれば、以下のリンクをアクセスして、Backup & Recover Communityに掲載する情報を確認できます。
https://community.oracle.com/community/support/oracle_database/database_backup_and_recovery


Database Name :- chicago
Primary db_unique_name :- chicago
standby db_unique_name :- Boston

注意: 以下の画像またはドキュメントの内容で使用されるユーザー情報およびデータは、Oracle データベース製品と共に提供される Oracle サンプル・スキーマまたは公開文書からの架空のデータを表しています。実際の人物との類似性は、その生死にかかわらず純粋に偶然の一致であり、いかなる場合においても意図されたものではありません。


非スタンバイ・データベースを複製するには、次を参照してください。
   <Note 452868.1> RMAN 'Duplicate From Active Database' Feature in 11G

解決策

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本書の内容
目的
解決策
 手順:
 1. プライマリ・データベースになる本番データベースを準備します。
 2. Sql*net 接続が正常に動作することを確認します。
 3. スタンバイ・データベースを作成します。
 4. 管理リカバリを開始します。
 5. Open standby database in スタンバイ・データベースを Read Only (active dataguard) でオープンします。
 6. DGMGRL,
参照情報

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