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スタンバイの適用された後にアーカイブ・ログをパージするためのRMAN構成 (Doc ID 1551698.1)

Last updated on AUGUST 04, 2018

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 10.2.0.1 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

本文書利用上のご注意


  本文書は英語で提供されている Document 728053.1 (最終更新日: 2017年08月16日) の翻訳です。

  ご利用に際しては、英語の原文を併せてご参照頂くことをお勧めいたします。

目的

私たちは、一旦アーカイブログがスタンバイ・データベースに適用されれば、自動的にFRA(Flash Recovery Area)からアーカイブログを除去するためにRMANを必要とします。

 

 

1) bug 6216036 より:

10g では,アーカイブログの削除ポリシーは CONFIGURE コマンドを使用して
アーカイブログの自動削除はフラッシュ・リカバリ・エリアのみで可能です。
DELETE ARCHIVELOG や DELETE INPUT のような他の削除メカニズムでは
respect this configuration.


2)APPLIED ON STANDBY- フラッシュ・リカバリ・エリアでスタンバイにmandatoryで適用されたアーカイブログの削除を有効にします。

詳細はこちらのマニュアルをご覧下さい: Oracle Data Guard 概要および管理

http://otndnld.oracle.co.jp/document/products/oracle10g/102/doc_cd/backup.102/B28656-01/rcmsynta.html#62959


この制限は11gで撤廃されます。

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