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Windows:11gR2Grid InfrastructureとRACサービス用のOSユーザー権限の変更方法(ネットワーク共有デバイスへバックアップが必要) (Doc ID 1557168.1)

Last updated on JULY 30, 2019

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 11.2.0.1 から 11.2.0.3 [リリース 11.2]
Oracle Database Cloud Schema Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Cloud Machine - バージョン N/A 以降
Oracle Cloud Infrastructure - Database Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Backup Service - バージョン N/A 以降
Microsoft Windows x64 (64-bit)

本文書利用上のご注意


  本文書は英語で提供されている Document 1339053.1 (最終更新日: 2013年04月19日) の翻訳です。

  ご利用に際しては、英語の原文を併せてご参照頂くことをお勧めいたします。


Microsoft Windows Server 2003 (64-bit AMD64) Microsoft Windows Server 2008 (64-bit AMD64)
Oracle Server Enterprise Edition - Version: 11.2.0.1 and up.

注意:このドキュメントで説明した方法は、特定のOCR管理したリソースのOS権限のみを変更します。ソフトウエアの所有者を変更する場合、サポートされている方法は、Oracle Clusterwareのアンインストールと再アンインストールのみとなります。

目的

本文書では、ステップ バイ ステップで Windows グリッド・インフラストラクチャ 11.2のサービスと対応するOCRリソースの変更手順を紹介します。  

この変更を行う例としては次の通りです。

- Windows環境でネットワーク共有リソースへバックアップを生成する 

もしくは、


-ネットワーク共有リデバイスにてUTL_FILE_DIRを使用する場合 

もしくは、

-外部表の使用 

特定のサービスと対応するOCRリソースを起動するOSユーザアカウントですが、ネットワーク共有デバイスへの書込み権限を持つように変更する必要がございます。  

 

注意事項:本文書で紹介した手順は検証済ですが、こちらの手順を実施する場合、一度 テスト環境で検証し、慎重に本番環境に実装するように強く推奨しております。

解決策

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本書の内容
目的
解決策
 1.適切な OSユーザー・アカウントが設定されていることを確認してください。
 2. OracleCRSToken サービスを作成するには、 crsuserコマンドを使用します。
 3. 手動でパスワードを設定し、新しく作成されたOracleCRSToken_ <username>サービスを起動
 4. OracleService<SID> と LOCALリスナーの停止 と、 ローカルリスナーとOracleService<SID> のLogOnAs プロパティを設定
 5. "crsctl setperm <resource>'コマンド' で、 OCRファイルのパーミッションを設定する。
 6.  全リソースを再起動

 これらの変更を取り消
参照情報

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