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Oracle データベース 12c リリース 1 (12.1) への手動アップグレードのチェックリスト (Doc ID 1566031.1)

Last updated on SEPTEMBER 28, 2020

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 10.2.0.5 以降
Oracle Database - Standard Edition - バージョン 10.2.0.5 以降
Oracle Database Cloud Schema Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Express Cloud Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Cloud Machine - バージョン N/A 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

本文書利用上のご注意


  本文書は英語で提供されている Document 1503653.1 (最終更新日: 2017年06月16日) の翻訳です。

  ご利用に際しては、英語の原文を併せてご参照頂くことをお勧めいたします。

目的

 このドキュメントは、手動でOracle 10gリリース2 (10.2) 、 Oracle 11gR1 (11.1)またはOracle 11gリリース2 (11.2) から Oracle 12cR1(12.1) にアップグレードする場合のガイドラインおよびチェックリストとして使用するために作成されます。

対象

 Database Administrators, Support

詳細

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本書の内容
目的
対象
詳細
 ステップ 1: Oracle 12c Release 1 (12.1) へのアップグレードパス
 ステップ3: ソース・データベースの整合性をチェック
 ステップ4: アップグレード前の手順
 4.1非推奨のCONNECTロール
 4.2 アクセス制御リストおよびネットワーク・ユーティリティ・パッケージのアップデート
 4.3 ネットワーク・ユーティリティ・パッケージの依存関係
 4.4 以前のリリースのデータベースリンクのパスワード
 4.5 TIMESTAMP WITH TIME ZONEデータ型
 4.6 オプティマイザ統計
 4.7   emdwgrd ユーティリティーを使用した Database Control のファイルとデータの保存
 4.8   アップグレードする前にマテリアライズド・ビューのリフレッシュ完了を確認してください
 4.9 アップグレードする前にメディア・リカバリを必要とするファイルがないことの確認
 4.10 アップグレード前にバックアップ・モードのファイルがないこと確認
 4.11 アップグレード前に未解決の分散トランザクションを解決する
 4.12 アップブレード前に Database Recycle をパージする :
 4.13 アップグレードする時の、プライマリ・データベースとスタンバイ・データベースの同期化
 4.14 バッチ・ジョブとcronジョブの無効化
 4.15 SYSおよびSYSTEMのデフォルト表領域の確認
 4.16 外部認証の SSL ユーザーがデータベースに存在するかを確認
 4.17 データファイル、 REDOログおよび制御ファイルの場所
 4.18 Enterprise Manager  Database Control リポジトリの削除:
 4.19 olspreupgrade.sql を実行します :
 4.20 Oracle 12c  Release 1 で供給されるユーザーやロールがソースデータベースで存在する場合には削除する
 4.21 不要な隠し/アンダースコアのパラメータの確認および削除
 4.22  XDB の ACL が ACE 属性に start_date と end_date を持っているか確認
 4.23 ソース Oracle ホーム上にマイグレーション・パッチが適用されているかの確認、これは、データベース内の Java development を無効にし、アップグレード中にエラーを引き起こします。
 4.24 データベース・キャラクタ・セットの変更または選択
 4.25 10g からのデータベースのアップグレードの場合
 4.26 11.2.0.3 からのアップグレードの場合
 ステップ 5 : ターゲット・データベースの要件と推奨事項
 ステップ6: 12cR1データベースへのアップグレード
 ステップ7: アップグレード後の手順
 7.1 環境変数およびoratabファイル
 7.2 初期化パラメータ・ファイル
 7.3 パスワードファイル
 7.4 COMPATIBLE 初期化パラメータ
 7.5 Oracleが提供しているアカウントのパスワードを変更.
 7.6  Oracle Database アップグレード後のリカバリ・カタログのアップグレード
 7.7  Oracle Database アップグレード後のタイムゾーン・ファイルのバージョンのアップグレード
 7.8  DBMS_STATS パッケージで作成した Statistics Table のアップグレード
 7.9  外部認証 SSL ユーザーのアップグレードrs
 7.10  Oracle Database アップグレード後のナレッジベースから提供される Oracle Text のインストール
 7.11 Oracle Application Express構成の更新
 7.12  外部ネットワークサービスへのファイングレイン・アクセスの構成
 7.13  Oracle Database Vault の有効化
 7.14  utluiobj スクリプトを使用した Invalid オブジェクトの識別
 7.15 手順 4.14 で無効にした全てのバッチと cron job を有効にします
参照情報

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