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Grid Infrastructure(GI)の起動に関する上位5個の問題 (Doc ID 1581809.1)

Last updated on AUGUST 04, 2018

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 11.2.0.1 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

本文書利用上のご注意


  本文書は英語で提供されている Document 1368382.1 (最終更新日: 2015年10月19日) の翻訳です。

  ご利用に際しては、英語の原文を併せてご参照頂くことをお勧めいたします。

目的

この文章の目的は、 Grid Infrastructure(GI)スタックの起動の成功を妨げる上位5個の問題のサマリーを提供することです。

対象

この文章は 11gR2 Grid Infrastructure のみに適用されます。

GIのステータスを検証するには、次のコマンドを実行してください。:

1. $GRID_HOME/bin/crsctl check crs
2. $GRID_HOME/bin/crsctl stat res -t -init
3. $GRID_HOME/bin/crsctl stat res -t
4. ps -ef | egrep 'init|d.bin'

詳細

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本書の内容
目的
対象
詳細
 問題 #1: CRS-4639: Oracle High Availability Services にコンタクトできません。ohasd.bin が起動していないか、ohasd.bin は起動しているが init.ohasd または他のプロセスがありません。
 問題 #2: CRS-4530: Cluster Synchronization Services daemon とのコンタクト中に通信が失敗しました, ocssd.bin が起動していません。
 問題 #3: CRS-4535: Cluster Ready Services と通信できません。 crsd.bin が起動していません。
 問題 #4: Agent または mdnsd.bin, gpnpd.bin, gipcd.bin が起動していません
 問題 #5: ASM インスタンスが開始しない, ora.asm が OFFLINE
参照情報

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