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DBUA を使用し Oracle Database 12c Release 1 にアップグレードする際のチェックリスト (Doc ID 1583177.1)

Last updated on SEPTEMBER 28, 2020

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 10.2.0.5 から 12.1.0.2 [リリース 10.2 から 12.1]
Oracle Database - Standard Edition - バージョン 10.2.0.5 から 12.1.0.2 [リリース 10.2 から 12.1]
Oracle Database Cloud Schema Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Cloud Machine - バージョン N/A 以降
Oracle Cloud Infrastructure - Database Service - バージョン N/A 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

本文書利用上のご注意


  本文書は英語で提供されている Document 1516557.1 (最終更新日: 2017年09月15日) の翻訳です。

  ご利用に際しては、英語の原文を併せてご参照頂くことをお勧めいたします。

目的

この文章の目的は DBUA を使用してデータベースをアップグレードする際のダウンタイムを最小化することです。

Database Upgrade Assistant (DBUA) は新しい Oracle Database リリースへのアップグレード・プロセスやデータベースを構成する対話形式の手順を提供します。

DBUA は通常手動で行われるタスクの全てを行うことによりアップグレード・プロセスを自動化します。
DBUA は表領域やREDOログなどのような構成オプションの適切な推奨をします。
これらの推奨に基づいて行動することができます。
DBUA は Oracle Real Application Clusters (Oracle RAC) のサポートを提供します。

Oracle RAC 環境では、DBUA はクラスタ内のすべてのノードの全てのデータベース・ファイルと設定ファイルをアップグレードします。

対象

 Database 管理者, サポート

詳細

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本書の内容
目的
対象
詳細
 Database Upgrade Assistant (DBUA)
 DBUA によって実行される様々な手順
 ソース・データベースの推奨事項
 ターゲット・データベースの必要条件および推奨事項
 互換性マトリクス
 アップグレード前の情報を収集するアップグレード前情報ツールを実行します。
 手順 1:
 手順 2:
 この後のセクションはアップグレード情報ツールの出力について記述します。
 ソース・データベースのデータベース・コンポーネントとオブジェクトの INVALID を確認してください。
 データタイプの TIMESTAMP WITH TIMEZONE を確認します。
 ケース 1 (タイムゾーン・バージョンが 18 以下です。):
 Oracle Database Vault を無効にする
 Audit レコード
 Enterprise Manager Database Control
 Oracle Label Security
 Oracle Database Release 11.1.0.7 で olspreupgrade.sql を実行する
 Oracle Database リリース 10.2.0.5 または 11.2 で olspreupgrade.sql を実行する。
 Oracle Warehouse Builder
 XDB ACL が start_date および end_date ACE 属性を持っているかどうか確認します
 DBUA の起動
 アップグレード後の手順
参照情報

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