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11.2.0.2 の自動パラレル度 (Doc ID 1586991.1)

Last updated on FEBRUARY 17, 2019

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 11.2.0.2 以降
Oracle Database Cloud Schema Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Express Cloud Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Cloud Machine - バージョン N/A 以降
Oracle Cloud Infrastructure - Database Service - バージョン N/A 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

本文書利用上のご注意


  本文書は英語で提供されている Document 1269321.1 (最終更新日: 2014年06月11日) の翻訳です。

  ご利用に際しては、英語の原文を併せてご参照頂くことをお勧めいたします。

目的

11.2.0.2 では、自動パラレル度が IO統計が収集される場合に限り使用できます。

このノートはDBAが自動パラレル度を動作させるために必要な内容について説明します。

対象

データベース管理者

AutoDOP (自動パラレル度)は、より多くの並行処理を使用する機能ではありません。これはスループットを最大化するためにパラレル実行を制限する機能です。したがって、AutoDOP ですべての問い合わせがパラレルで実行されるとは限らないということと、パラレルで実行するものでも完全なパラレル度で実行されるとは限らないということは、この機能の技術的な仕様として、期待された動作です。

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