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RACクラスタ環境を安定さぜるために行う上位11事項 (Doc ID 1591042.1)

Last updated on MAY 12, 2019

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 10.2.0.1 から 11.2.0.3 [リリース 10.2 から 11.2]
Oracle Database Cloud Schema Service - バージョン N/A 以降
Oracle Cloud Infrastructure - Database Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Backup Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Cloud Exadata Service - バージョン N/A 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

本文書利用上のご注意


  本文書は英語で提供されている NOTE: 1344678.1 (最終更新日: 2014年04月22日) の翻訳です。

  ご利用に際しては、英語の原文を併せてご参照頂くことをお勧めいたします。

目的

RACが不安定になる問題は、ベスト・プラクティスや構成の共通する失敗に起因します。このドキュメントの目的は、ベスト・プラクティスおよび/または構成の失敗に起因する問題を簡単に確認できるリストを提供するで、不安定の問題を回避することです。

対象

この内容は全ての RAC 実装に適用されます。

詳細

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本書の内容
目的
対象
詳細
 1.  最新のパッチセット・アップデート(PSU)を適用する
 2.  UDPバッファのサイズが適切に調整さていることを確認する
 3.  全ての10.2および11.1クラスタ環境でDIAGWAITの値を13に設定する
 4.  Linux環境に HugePages を実施する
 5.  OS Watcherおよび/またはCluster Health Monitorの実装
 6.  ベスト・プラクティスに準じるOS設定を実施する
 7. 過剰なページング/スワッピングの問題を回避するには、AIXプラットフォーム上で適切なAPARSであることを確認する
 8.  NUMAパッチの適用
 9. Windows非対話型のデスクトップヒープを増やす
 10.  RACcheckユーティリティの実行
 11. SlewオプションでのNTPの実装
参照情報

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