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Exadata環境における ASM 容量と空き領域の予約の理解 (Doc ID 1616514.1)

Last updated on JANUARY 24, 2019

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 11.2.0.3 から 18.3.0.0.0 [リリース 11.2 から 18]
Oracle Exadata Storage Server Software
Oracle SuperCluster Specific Software
Oracle Database Cloud Schema Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Cloud Machine - バージョン N/A 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

本文書利用上の注意事項

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本文書は英語の文書(Document 1551288.1: 最終メジャー更新日2018年10月31日)の日本語版です。

英語の文書の最終メジャー更新日が新しい場合は本文書に適宜反映いたします。

目的

この文書では、ASM ディスク・グループの障害カバレッジの概念、Exadata 環境のディスク障害またはセル障害に対処するための空き領域を予約する方法、ディスク・グループ(DG)の容量を判断する方法について説明します。

対象

この文書は主に、スレージ管理に ASM を使用している Exadata に適用されます。この情報は Exadata 環境でストレージを計画および管理している技術者、データベースおよびシステム管理者を対象としています。この概念は 非Exadata環境にも適用できると考えられますが、この文書の内容は非Exadata環境でテストされていません。

詳細

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本書の内容
目的
対象
詳細
 概要
 ASM 冗長性の種類
 障害カバレッジ
 予約領域の算出とディスクグループの容量
 障害カバレッジのための予約領域の計算
 そのほかの考慮事項
参照情報

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