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Oracle Big Data Appliance V2.4.0 ベース・イメージの新規インストール (Doc ID 1640277.1)

Last updated on AUGUST 11, 2016

適用範囲:

Big Data Appliance Integrated Software - バージョン 2.4.0 以降
Linux x86-64
本文書利用上のご注意

  本文書は英語で提供されている Doc ID 1611890.1 (最終更新日: 2014年2月3日)を翻訳したものです。

  ご利用に際しては、英語の原文を併せてご参照頂くことをお勧めいたします。

目的

本ドキュメントでは、Oracle Big Data Appliance (BDA) ベース・イメージをバージョン 2.4.0 に再イメージする方法について詳しく説明します。ここでは、BDA 内の1つのサーバー、BDA 全体、そして BDA 内の1つのクラスタを、それぞれ再イメージする手順について順に説明します。

対象

Oracle Big Data Appliance X3-2 あるいは Oracle Big Data Appliance X4-2 を バージョン 2.4.0 に再イメージする、フィールド・サポートやシステム管理者を対象に説明します。これは、工場出荷されたシステムの OS イメージが利用可能な最新版の OS イメージでは無い場合のように、新規に OS インストールを行う場合にのみ実施する手順です。BDA 2.4.0 イメージは UEK v2 を含んだ OEL 6 をインストールするので、工場出荷されたシステムに BDA V2.2.0 以下の旧いリリースが入っている場合は、最新版である BDA V2.4.0 に再イメージすることを推奨します。

一方、再イメージではなくアップグレードを実施した場合は、UEK v1 を含んだ OL 5.8 が継続して利用されます。これは、Oracle Linux 5 から 6 へのアップグレード・パスが提供されていないためです。

詳細

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本書の内容
目的
対象
詳細
 既知の問題
 BDA 内の1つのサーバーを再イメージする手順
 BDA 内の全サーバーを再イメージする手順
 BDA 内の1つのクラスタを再イメージする手順
参照情報

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