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RMAN リストアのパフォーマンス (Doc ID 1672644.1)

Last updated on AUGUST 04, 2018

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 8.1.7.0 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
***Checked for relevance on 06-May-2013***

本文書利用上のご注意


  本文書は英語で提供されている Document 740911.1 (最終更新日: 2014年03月14日) の翻訳です。

  ご利用に際しては、英語の原文を併せてご参照頂くことをお勧めいたします。

目的

RMAN のリストアのパフォーマンスを考慮する際に最初に心に浮かぶ事は、デープ・デバイスの速度、メディア・マネージャーの構成、リストア・スクリプト、割り当てられているチャネル等になります。バックアップ自体がどのように書き込まれていたのかが、リストアのパフォーマンスに大きな影響を与えます。このノートでは主にこの点について考慮しています。 

対象

このノートは、データベース管理者および RMAN のテープ・バックアップからのリストアのパフォーマンスを調査するサポート担当者を対象としています。リストアのパフォーマンスが悪い場合に、RMAN メタデータの処理やテープからのデータの受け取りに関連する問題を具体的に見て、どこで(Oracle なのか メディア・マネージャー・レイヤなのか)時間が費やされいるのかを特定します。: ディスク/ストレージ・デバイスからのリストアに関連する問題については、この文章の範囲外です。

RMAN および Oracle に関する基礎知識があることが前提となります。

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