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Oracle クラスタウェア(CRSまたはGI)および Real Application Cluster(RAC)のトラブルシューティングのためのデータ収集 (Doc ID 1672688.1)

Last updated on APRIL 04, 2019

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 10.1.0.2 以降
Oracle Database Cloud Schema Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Cloud Machine - バージョン N/A 以降
Oracle Cloud Infrastructure - Database Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Backup Service - バージョン N/A 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

本文書利用上のご注意


  本文書は英語で提供されている Document 289690.1 (最終更新日: 2015年11月12日) の翻訳です。

  ご利用に際しては、英語の原文を併せてご参照頂くことをお勧めいたします。

目的

このノートは将来廃止されます。全てのノードからファイルを収集するために TFA を使用することを強くお勧めします。:

参照: <note 1609374.1>TFA コレクタ - 強化された診断情報収集のためのツール

TFA コレクタは 11.2.0.4 GI 以降では GI HOME にインストールされます。GI 11.2.0.3 以下の場合は、TFA コレクタのダウンロードおよびインストール手順について<note 1609374.1> を参照し、TFA コレクタをインストールします。

 

 

このノートは Oracle クラスタ・ウェアや Real Application Cluster の様々なタイプの問題の情報収集についてリストしています。SR をオープンする際に、全てのファイルをアップロードすることは必須ではありませんが、すべての関連情報がアップロードされている場合は問題の解決がスピー ドアップされる可能性があります。

 

Oracleサポートにアップロードされるデータのファイルフォーマット


Oracle サポートは、ノードごとに圧縮ファイルをグループ化し、.tar、.gz、.Z、.zip の標準フォーマットでのアップロードをリクエストします。

Diagcollection または他のファイルが古い場合は(例えば、diagcollection が数日/数週前に実行された場合)、 現在のログ情報が含まれていない場合があり、問題の解決に時間がかかる可能性があります。

トラブルシューティングの手順

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本書の内容
目的
トラブルシューティングの手順
 1. すべてのOracle クラスタウェアの問題のデータ収集
 2. ノードのリブート/排除の問題のデータ収集
 3. 問題が発生している全ての Real Application Cluster のデータ収集
 4. Real Application Cluster のパフォーマンス/ハング問題のデータ収集
 5. Oracle クラスタウェアのインストール問題のデータ収集
 5.1.root スクリプトの実行前に失敗した場合:
 5.2.root スクリプトの実行中/実行後に失敗した場合:
 付録 A.RDA
 付録 B.OS ログ
 付録 C. RAC の systemstate 及び hanganalyze
参照情報

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