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トレースの Deadlock Graph を使用して ORA-00060 デットロックのタイプを診断する方法 (Doc ID 1678687.1)

Last updated on SEPTEMBER 22, 2019

適用範囲:

Oracle Database Cloud Exadata Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Cloud Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 9.0.1.0 以降
Oracle Database Cloud Schema Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Cloud Machine - バージョン N/A 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

本文書利用上のご注意


  本文書は英語で提供されている Document 1559695.1 (最終更新日: 2015年03月23日) の翻訳です。

  ご利用に際しては、英語の原文を併せてご参照頂くことをお勧めいたします。

目的

この記事は次の記事と併せて使用する必要があります。 :

 <Document 1676711.1> トレースの Deadlock Graph を使用して ORA-00060 デットロックのタイプを識別する方法

上記はデッドロックの一般的なタイプを識別し、診断します。様々なタイプを識別するために、このドキュメントを使用する前に、トレースファイルの Deadlock Graph の読み方については、上記の記事を参照してください。

まだ使用されていない場合は、トラブルシューティング・アシスタントが一般的な ORA-00060 デットロックの診断に役立ちます。:

<Document 1680480.1> トラブルシューティング・アシスタント: ORA-00060 トレース・ファイルの Deadlock Graph を使用した単一インスタンス(非RAC)の Oracle データベース ORA-00060 エラーの診断

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解決策

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本書の内容
目的
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解決策
 特徴: TX ロックがモード X (6) を要求している (TX X X)
 アプリケーション・デットロックの兆候
 特徴: TM ロックがモード SSX (5) を要求している (TM SX SSX SX SSX)
 索引のない外部キー(FK)制約の兆候
 特徴: TX ロックがモード S (4) を要求している (TX X S)
 ビットマップ索引の兆候
  ITL 不足の特徴
 一貫性のない順序での主/一意キー索引データの操作
 特徴: Deadlock Graph に TX X X の単一行 
 セルフ・デットロック(自立型トランザクション)の兆候
 セルフ・デットロック(非自立型トランザクション)の兆候
 特徴 / Deadlock Graph に一致するものがない
 ORA-00060 デットロックについてのディスカッション
参照情報

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