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トラブルシューティング "ORA-00060 デッドロックが検出されました" エラー (Doc ID 1679716.1)

Last updated on SEPTEMBER 22, 2019

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 7.0.16.0 以降
Oracle Database - Personal Edition - バージョン 7.1.4.0 以降
Oracle Database - Standard Edition - バージョン 7.0.16.0 以降
Oracle Database Cloud Schema Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Cloud Machine - バージョン N/A 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

本文書利用上のご注意


  本文書は英語で提供されている Document 62365.1 (最終更新日: 2014年05月23日) の翻訳です。

  ご利用に際しては、英語の原文を併せてご参照頂くことをお勧めいたします。

目的

この文章は ORA-60 "リソース待機の間にデッドロックが検出されました。" の診断およびトラブルシューティングに役立ちます。

注意: デットロック・エラーは通常アプリケーション内や他の場所での別の問題を示す指標である可能性が高く、問題の根本的な原因ではありません。関係するオブジェクトを特定するために、トレースファイルを調査し(この文章の後で示されているように)、デットロックを引き起こしている原因の可能性を考えることは価値があります。例えば、バッチ・プログラムが誤って 1 回以上実行された、誤った順序で実行された、アプリケーションのプログラミング標準に従っていなかった等です。

 

適用範囲

この記事は、Oracle サポート・アナリスト、Oracle コンサルタント、データベース管理者、アプリケーション開発者を対象としています。

トラブルシューティングの手順

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本書の内容
目的
 適用範囲
トラブルシューティングの手順
 デットロックとは?
 デットロックの例
 ORA-60 によって生成された診断情報
 トレース情報は何を意味していますか?
 デットロックの回避
 異なるロック・タイプとモード
 TM ロック - どのオブジェクト?
 追加情報を取得する方法
参照情報

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