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Oracle クラスタウェア (CRS または GI) ローリングアップグレード (Doc ID 1682290.1)

Last updated on AUGUST 04, 2018

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 10.1.0.2 から 11.2.0.3 [リリース 10.1 から 11.2]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

本文書利用上のご注意


  本文書は英語で提供されている Document 338706.1 (最終更新日: 2014年02月13日) の翻訳です。

  ご利用に際しては、英語の原文を併せてご参照頂くことをお勧めいたします。

目的

この文書の目的は、Oracle クラスタウェア (CRS と呼ばれる) のローリング・アップグレード機能、
クラスタウェアを停止せずにベース・リリースまたは PSR をインストールする方法について提供することです。

通常、Oracle はクラスタウェアのローリングアップグレードをサポートしていますが、
'スロー、遅延、拡張' モードのローリングアップグレードをサポートしません。
これは、クラスタにおけるいずれかのノードが古いバージョンのままになる期間が延びるためです。

ローリング・アップグレードが開始されると、クラスタ内の全ノードにて迅速に
順次アップグレードし、24 時間以内に作業が完了することが期待できます。

ローリングアップグレード中に、クラスタは限定される機能のみ提供できます。例えば、Oracle クラスタウェアは
アップグレード中にリソースの作成をサポートしません。
ASM (クラスタ内で使用している場合) はクラスタ内のすべてのノードでアップグレードが正常に完了するまでは、
自動リバランス機能を提供できません。

解決策

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本書の内容
目的
解決策
  Oracle クラスタウェア 10.1.0.x から 10.1.0.4/5 へのローリングアップグレード
  Oracle クラスタウェア 10.1.0.x から 10.2.0.1 へのローリングアップグレード
 Oracleクラスタウェア10.2.0.1 から10.2.0.2/xへのローリングアップグレード
 Oracleクラスタウェア10.1.0.x / 10.2.0.x から11.1.0.xへのアップグレード.
 Oraclelクラスタウェア11.1.0.6 から 11.1.0.7/xへのローリングアップグレード
 10.1/10.2/11.1 から 11.2へのローリングアップグレード
 11.2.0.2/11.2.0.3/11.2.0.4へのローリングアップグレード
参照情報

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