My Oracle Support Banner

ロジカル・スタンバイ・データベース In Place での Oracle データベースのアップグレード (Doc ID 1682297.1)

Last updated on FEBRUARY 17, 2019

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 10.1.0.3 から 11.2.0.3 [リリース 10.1 から 11.2]
Oracle Database Cloud Schema Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Express Cloud Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Cloud Machine - バージョン N/A 以降
Oracle Cloud Infrastructure - Database Service - バージョン N/A 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
***Checked for relevance on 18-Sep-2013***

この文章内の手順は以下のアップグレード・シナリオをサポートしています。:

10.1.0.3 => 10.x.x.x
10.x.x.x => 11.x.x.x
11.x.x.x => 11.x.x.x


本文書利用上のご注意


  本文書は英語で提供されている Document 437276.1 (最終更新日: 2013年09月18日) の翻訳です。

  ご利用に際しては、英語の原文を併せてご参照頂くことをお勧めいたします。

目的

このドキュメントでは、ロジカル・スタンバイ・データベース In Place を使用した Oracle データベース・ソフトウェアをアップグレードする方法を説明します。2 つめの方法であるロジカル・スタンバイ・データベースを使用したダウンタイムを最小限にするためのローリング方式での In Place でのアップグレード方法については、Data Guard 概要および管理 "12 章 SQL Applyを使用したOracle Databaseのアップグレード" で説明しています。完全なアップグレードを実行するには、どちらか一方の方法の手順を使用してください。両方の方法を使用したり、アップグレードの実行方 法として2つの方法の手順を組み合せようとしないでください。

解決策

To view full details, sign in with your My Oracle Support account.

Don't have a My Oracle Support account? Click to get started!


本書の内容
目的
解決策
参照情報

My Oracle Support provides customers with access to over a million knowledge articles and a vibrant support community of peers and Oracle experts.