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表領域の削除を不完全リカバリによって取り消す方法(KROWN:36476) (Doc ID 1712345.1)

Last updated on SEPTEMBER 28, 2020

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 8.0.6.0 から 11.1.0.7 [リリース 8.0.6 から 11.1]
Oracle Database Cloud Schema Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Cloud Machine - バージョン N/A 以降
Oracle Cloud Infrastructure - Database Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Backup Service - バージョン N/A 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

目的

この文書に書かれている手順による削除した表領域の復旧は11.2以降のリリースでも実行は可能ですが、
11.2以降のリリースにおいては、<Document 1277795.1>に記載されている通り、TSPITRを利用した復旧を行うことができます。
また、それ以外にも<Document 455865.1>に記載されている、RMANで複製データベースを作成して行う方法や、
<Document 783471.1>に記載されている、フラッシュバック・データベースを使用する方法があります。
それらの中から実行可能な方法を選択することを推奨します。

解決策

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