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8.1以降のリリースにおける全表スキャンされたブロックのキャッシュ方法の変更点(KROWN:39443) (Doc ID 1713462.1)

Last updated on AUGUST 04, 2018

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 8.1.5.0 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

目的

8.0までのリリースでは、CACHE属性が定義されていない表のサイズがバッファ・キャッシュの2%を超える場合、全表スキャンが行われると表全体がキャッシュされることはありませんでしたが、 8.1以降のリリースではバッファ・キャッシュの管理方法が変更されたため、db_file_multiblock_read_countパラメータを超える数のブロック(場合によっては表全体)がキャッシュされることがあります。
ここでは、8.1以降のリリースでどのような動きになっているかを解説します。

対象

 

詳細

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