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Grid Infrastructure 起動時の問題のトラブルシューティング (Doc ID 1900144.1)

Last updated on FEBRUARY 03, 2019

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 11.2.0.1 以降
Oracle Database Cloud Schema Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Cloud Machine - バージョン N/A 以降
Oracle Cloud Infrastructure - Database Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Backup Service - バージョン N/A 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

本文書利用上のご注意


  本文書は英語で提供されている Document 1050908.1 (最終更新日: 2018年11月09日) の翻訳です。

  ご利用に際しては、英語の原文を併せてご参照頂くことをお勧めいたします。

目的

このノートは、11gR2 と12C の Grid Infrastructure のクラスタウェアのスタートアップの問題をトラブルシューティングするための情報を提供します。これは、新しい環境(root.sh または rootupgrade.sh 時)と問題のある既存の環境の両方の問題に適用されます。 root.sh 特有の問題に見える場合には、<note 1053970.1> を参照してください。

対象

このドキュメントは Clusterware/RAC データベース管理者および Oracle サポート・エンジニアを対象としています。 

詳細

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本書の内容
目的
対象
詳細
 起動順序:
 クラスタの状態
 ケース1:OHASD が起動しない場合
 ケース 2: OHASD Agent が起動しない場合
 ケース 3: OCSSD.BIN が起動しない場合
 ケース 4: CRSD.BIN が起動しない場合
 ケース 5: GPNPD.BIN が起動しない場合
 ケース 6: 他のデーモンが起動しない場合
 ケース 7: CRSD エージェントが起動しない場合
 ケース 8: HAIP が起動しない場合
 
 ネットワークや名前解決の確認
 ログ・ファイルの格納場所、所有者、権限
 Grid Infrastructure クラスタ環境:
 Oracle Restart 環境:
 ネットワーク用のソケットファイルの場所と所有者/権限
 Grid Infrastructure クラスタ環境:
 racle Restart 環境:
 診断ファイルの収集
参照情報

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