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Oracle Big Data Appliance v2.5.0/V3.0 において mammoth-reconfig を利用してパスワードベースのディスク暗号化を設定/解除、パスワード変更する方法 (Doc ID 1901995.1)

Last updated on OCTOBER 11, 2016

適用範囲:

Big Data Appliance Integrated Software - バージョン 2.5.0 から 3.0 [リリース 2.5 から 3.0]
Linux x86-64
本文書利用上のご注意

  本文書は英語で提供されている Doc ID 1641829.1 (最終更新日: 2014年7月8日)を翻訳したものです。

  ご利用に際しては、英語の原文を併せてご参照頂くことをお勧めいたします。

目的

本ドキュメントでは、Mammoth v2.5.0 あるいは v3.0 を利用して、Oracle Big Data Appliance 上のディスクにパスワードベースの暗号化を設定/解除する方法、および利用するパスワードの変更方法について説明しています。

現在のところ、OEL 6 OS を使用している CDH クラスタであれば、ディスクの暗号化を有効にすることができます。  OEL 5 OS を使用している BDA の場合、ディスクの暗号化を有効にしてもエラー・メッセージは表示されませんが、実際には HDFS パーティションに対するディスクの暗号化は有効となっていません。

対象

本ドキュメントは、Oracle ACS、Oracle サポート、Oracle Big Data Appliance のシステム管理者を対象としています。

詳細

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本書の内容
目的
対象
詳細
 mammoth-reconfig を使用してディスクの暗号化を有効にする方法
 mammoth-reconfig を使用してディスクの暗号化に利用するパスワードを変更する方法
 mammoth-reconfig を使用してディスクの暗号化を解除する方法
参照情報

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