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トラブルシューティング: 問合せを変更できない場合のチューニング (11g 以降) (Doc ID 1906476.1)

Last updated on SEPTEMBER 28, 2020

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 11.1.0.6 から 11.2.0.3 [リリース 11.1 から 11.2]
Oracle Database Cloud Schema Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Cloud Machine - バージョン N/A 以降
Oracle Cloud Infrastructure - Database Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Express Cloud Service - バージョン N/A 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
***Checked for relevance on 21-Oct-2013***


本文書利用上のご注意


  本文書は英語で提供されている Document 1442213.1 (最終更新日: 2013年10月21日) の翻訳です。

  ご利用に際しては、英語の原文を併せてご参照頂くことをお勧めいたします。

目的

 

注意: この記事は以下の元のドキュメントに代わるものです。:

<Document 122812.1> * TROUBLESHOOTING: Tuning Queries That Cannot be Modified (10g and below)

上記は、9i までのリリースを元に作成されたものです。

技術のほとんどは有効ですが、実装としては代わっているものもあり、以降のバージョンでは、ここに記載されているような新しい技術として利用できるようになっています。以前のバージョンでの問合せのチューニングに関しての詳細は、上記の以前の記事を参照してください。


問合せのチューニングの問題は、多くの場合、問題を回避するためにヒントを追加したり、問合せ構造を変更しする、問合せの修正によって軽減することができます。しかし、それがアプリケーションでハードコーディングされていたり、アプリケーション・コードにより生成されるような場合は、問合せを変更することができません。このドキュメントでは、SQL 問合せを変更せずにアクセス・パスを変更できる方法を提案します。

対象

この記事の主な目的は、問合せを変更できない場合に、問合せの実行計画に影響を与える方法に関する情報を提供することです。ここでの提案は問合せが変更できる場合でも使用可能です。

注意: ここで説明する情報の多くは、他の記事にも記載があります。しかし、この記事のアイディアは必要な情報ごとにグループ化されており、必要に応じて他の資料からも参照されています。

詳細

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本書の内容
目的
対象
詳細
 問合せは変更できない
 SQL 計画管理を使用して必要なアクセス・パスを強制する
 統計の修正
 索引の追加または削除
 ヒントつきのビューを作成する
 マテリアライズド・ビュー(スナップショット)の作成
 インスタンス・パラメータの変更
 表/索引の並列度の変更
 問合せは変更できる場合
 ヒントを追加する
 インライン・ビューを作成する
 より選択的な述語を追加
 1つの問合せの作業を複数の問合せに分割する
 問合せを PL/SQL に書き直す
 問合せを書き換える
 最後の注意
参照情報

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