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Buffer Busy Wait に関連するセグメントを特定する方法 (Doc ID 1912836.1)

Last updated on AUGUST 04, 2018

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 8.1.7.4 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
***Checked for relevance on 16-MAY-2013***


本文書利用上のご注意


  本文書は英語で提供されている Document 413931.1 (最終更新日: 2014年01月13日) の翻訳です。

  ご利用に際しては、英語の原文を併せてご参照頂くことをお勧めいたします。

目的

このノートは、AWR / statspack レポートや 10046 トレースの buffer busy waits に関連付けられているセグメントを判断する方法を示しています。

これは、待機の原因に対処するために、buffer busy waits によって影響を受けるセグメントを知ることは非常に重要です。これは 10046 トレース(TKProf で)または AWR / Statspack レポートの出力を使用して確認することができます。その待機と原因となった SQL 文を直接関連付け、待機がその文の実行にどのように影響するかを見ることができるため、10046 のトレースのほうが AWR / Statspack のデータよりも優れています。AWR / statspack レポートは一般的な方法としては有用ですが、待機の原因となった文を正確に確認することはできません。

 

解決策

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