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アップグレード前にパフォーマンス、結果不正、SQL計画管理(SPM)の問題を回避するための考慮事項(11.2.0.X 以上) (Doc ID 1914121.1)

Last updated on AUGUST 04, 2018

適用範囲:

Oracle Database - Personal Edition - バージョン 11.2.0.2 から 12.1.0.2 [リリース 11.2 から 12.1]
Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 11.2.0.2 から 12.1.0.2 [リリース 11.2 から 12.1]
Oracle Database - Standard Edition - バージョン 11.2.0.2 から 12.1.0.2 [リリース 11.2 から 12.1]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

本文書利用上のご注意


  本文書は英語で提供されている Document 1904820.1 (最終更新日: 2015年09月07日) の翻訳です。

  ご利用に際しては、英語の原文を併せてご参照頂くことをお勧めいたします。

目的

このノートの目的は、パフォーマンスと結果不正関連する問題を回避するための、いくつかの推奨される情報を公開することです。

ベストプラクティス

事前の問題の回避および診断データ収集

問題は予期できないかもしれませんが、問題の兆候が早期に検出された場合、多くの場合、問題は回避することができます。問題が発生した場合、問題発生後に情報を収集しても役に立ちません。事前の準備と診断についての情報は次のノートを参照してください。:

<Document 1642039.1> ベスト・プラクティス:データベースと問い合わせのパフォーマンス問題を事前に回避する
<Document 1646029.1> ベストプラクティス: パフォーマンスの問題のための事前データ収集

対象

このノートは、オプティマイザ層の修正であるために、PSU アップデートに含まれていない、または、その修正が含まれる PSU がまだリリースされていない場合に、
適用が望ましいパッチについて記載しています。
ご使用のバージョンおよび OS のパッチが見つからない場合は、必要なパッチについての詳細と共に、サービス・リクエストをオープンしてください。また、適用予定の他のパッチと共に、既に適用済みのパッチのリスト(opatch lsinventory -detail)も含めてください。

詳細

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本書の内容
目的
 事前の問題の回避および診断データ収集
対象
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