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クエリーリライトおよび高速リフレッシュを診断するための DBMS_MVIEW.EXPLAIN_REWRITE および EXPLAIN_MVIEW の使用方法 (Doc ID 1942333.1)

Last updated on FEBRUARY 25, 2019

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 9.0.1.0 から 11.2.0.3 [リリース 9.0.1 から 11.2]
Oracle Database - Standard Edition - バージョン 9.0.1.0 から 11.2.0.3 [リリース 9.0.1 から 11.2]
Oracle Database - Personal Edition - バージョン 9.0.1.0 から 11.2.0.3 [リリース 9.0.1 から 11.2]
Oracle Database Cloud Schema Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Cloud Machine - バージョン N/A 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

本文書利用上のご注意


  本文書は英語で提供されている Document 149815.1 (最終更新日: 2019年02月20日) の翻訳です。

  ご利用に際しては、英語の原文を併せてご参照頂くことをお勧めいたします。

目的

このドキュメントはマテリアライズド・ビュー(MV)を使用してクエリーリライトと高速リフレッシュの問題のトラブルシューティングを行う際に有用な情報を収集するための、DBMS_MVIEW パッケージのEXPLAIN_REWRITE と EXPLAIN_MVIEW プロシージャを使用する方法を紹介します。

このドキュメントは 9i 以上の RDBMS バージョンに適用されます。

トラブルシューティングの手順

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本書の内容
目的
トラブルシューティングの手順
 A.DBMS_MVIEW.EXPLAIN_REWRITE
 値のトラブルシューティング
 出力オプション
 オプション1: REWRITE_TABLE を利用して、出力する (入力する問合せの文字数は 4000文字まで)
 
オプション2:  VARRAY を使用する出力  
  使用方法
  DBMS_MVIEW_EXPLAIN_REWRITE の使用例
 例1 -query1 変数のみを渡し、出力先として REWITE_TABLE 表を使用する
  
例2 -- Query1 変数と MV名を明示的に渡し、出力先として REWITE_TABLE 表を使用する
 
 例3 -- 宣言せずに問合せを変数として渡し、出力先として REWITE_TABLE 表を使用する
 
例4 -- 出力先として EXPLAIN_REWRITE表ではなく VARRAY を使用する
 例5 -- 入力として CLOB を使用し、 出力先として VARRAY を使用する
 REWRITE_TABLE 出力
  B.DBMS_MVIEW.EXPLAIN_MVIEW
 値のトラブルシューティング
 
 出力オプション
 オプション1: 出力先に MV_CAPABILITIESテーブルを使用する
 オプション2:  出力先として VARRAY を使用する
 使用方法
   DBMS_MVIEW.EXPLAIN_MVIEW の使用例
 例1 -- MV を作成して、 EXPLAIN_MVIEW プロシージャに MV名を渡し、MV_CAPABILITIES_TABLE へ出力します
 
例2 -- MV DDL の select 部分を EXPLAIN_MVIEW プロシージャに渡し、MV_CAPABILITIES_TABLE に出力します
 例3 -- MV 名を EXPLAIN_MVIEW プロシージャに渡し、VARRAY に出力します
 例4 -- 入力として CLOB を使用し、VARRAY へ出力します。 (10g バージョン以上)
 MV_CAPABILITIES_TABLE出力
 EXPLAIN_REWRITE または EXPLAIN_MVIEW にリテラルを渡す
 その他のツール
参照情報

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