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DBUA で 12.1.0.1 から 12.1.0.N にアップグレードする際のチェック・リスト (Doc ID 1942845.1)

Last updated on SEPTEMBER 28, 2020

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 12.1.0.1 から 12.1.0.2 [リリース 12.1]
Oracle Database - Standard Edition - バージョン 12.1.0.1 から 12.1.0.2 [リリース 12.1]
Oracle Database Cloud Schema Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Cloud Machine - バージョン N/A 以降
Oracle Cloud Infrastructure - Database Service - バージョン N/A 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

本文書利用上のご注意


  本文書は英語で提供されている Document 1933011.1 (最終更新日: 2014年10月07日) の翻訳です。

  ご利用に際しては、英語の原文を併せてご参照頂くことをお勧めいたします。

目的

データベース・アップグレード・アシスタント (DBUA) はアップグレード・プロセスを対話型で段階的に説明し、新しい Oracle データベースのリリースに構成します。

DBUA は通常は手動で行われるタスクの全てを実行する事によってアップグレード・プロセスを自動化します。

DBUA は表領域や REDO ログなどの構成オプションについて適切な推奨を行います。それから、これらの推奨値に基づいて行動することができます。 DBUA は Oracle Real Application Clusters (Oracle RAC) のサポートも提供します。Oracle RAC 環境では、DBUA はそのクラスタの全てのノード上の全てのデータベースおよび構成ファイルをアップグレードします。

 

対象

データベース管理者、サポート

詳細

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本書の内容
目的
対象
詳細
 ステップ 1: Database Upgrade Assistant (DBUA)
 ステップ 2: ソース・データベースの推奨事項
 ステップ 3 ターゲット・データベースの要件および推奨事項
 ステップ 4 アップグレード前の手順
 ステップ 4.1 アップグレード前スクリプトの実行
 ステップ 4.1 統計情報の収集
 ステップ 4.3 データベースをアップグレードする前に、マテリアライズド・ビューのリフレッシュが完了していることを確認します
 ステップ 4.4 アップグレード前に、メディア・リカバリが必要なファイルがないことを確認します
 ステップ 4.5 アップグレード前にバックアップ・モードのファイルがないことを確認します。
 ステップ 4.6 アップグレード前に未解決の分散トランザクションを解決します。
 ステップ 4.7 アップグレード前にデータベースのごみ箱(Recycle Bin)をパージします。
 ステップ 4.8 全てのバッチおよび CRON ジョブを無効にします
 ステップ 4.9 SYS と SYSTEM のデフォルト表領域を確認します
 ステップ 4.10 不要な隠し/アンダースコア・パラメータがないか確認し削除します。
 ステップ 5 アップグレード手順 
参照情報

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