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SQL の問題に対して SQLT を使用した標準的な診断情報の採取方法 (Doc ID 1953462.1)

Last updated on NOVEMBER 05, 2019

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 6.0.0.0 以降
Oracle Database Cloud Schema Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Express Cloud Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Cloud Machine - バージョン N/A 以降
Oracle Cloud Infrastructure - Database Service - バージョン N/A 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

本文書利用上のご注意


  本文書は英語の文書 Document 1683772.1 (最終メジャー更新日: 2015年02月04日) の日本語翻訳版です。

  英語の文書のメジャー更新に応じて本文書を随時更新いたします。

目的

この記事では、SQL パフォーマンスや結果不正の問題に対して標準的な診断情報を取得するための SQLT のインストールに必要な手順と、実行方法について記載しています。SQLT をインストールし実行する前に、SQL ヘルスチェック・アウトプットの試験を行う事を推奨します。ここからSQLHCをダウンロードします そして、下記の記事より詳細を確認してください:

<Document 1542531.1> SQL チューニング・ヘルスチェック・スクリプト (SQLHC)

この記事は、標準的なサービス・リクエスト診断情報収集(SRDC)の一部として作成されています。

対象

サポート・アナリストとDBA向け

詳細

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本書の内容
目的
対象
詳細
 SQLTを使用し診断情報を収集します。
 SQLTをダウンロードします
 SQLTをインストールします
 SQLT を使用し診断情報を収集します
 問合せの実行に時間がかかる場合には SQLTを XTRXEC モードで収集します
 XTRXECメソッドのセット・アップ
 XTRXEC メソッドの実行
 その他の例外収集
 XTRACT モードを使用し、SQLTを収集します。
 XECUTE モードを使用し SQLT を収集します
 XECUTE メソッドのセットアップ
 XECUTE メソッドの実行
参照情報

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