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インシデント・パッケージで自動的に RDA データ収集を設定する方法 (Doc ID 1961938.1)

Last updated on AUGUST 04, 2018

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 11.2.0.2 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

本文書利用上のご注意


  本文書は英語の文書 Document 1456047.1 (最終メジャー更新日: 2014年07月17日) の日本語翻訳版です。

  英語の文書のメジャー更新に応じて本文書を随時更新いたします。

目的

Oracle データベース 11.2.0.2 から、インシデント・パッケージ・システム (IPS) はインシデントのパッケージングの最後に、リモート診断エージェント (RDA) 収集を行うようにすることができるようになっていますl。RDA はルールを使用してインシデントからの要件を導入します。これは、セットアップおよびデータ収集中の全ての対話型のダイアログを抑制します。RDA パッケージの結果は、インシデント・パッケージに埋め込まれます。このため、ユーザーは更なる調査のためにサポートにすべてのファイルを一度に送ることができます。

この記事はこの機能の要件と使用方法について説明します。セットアップした機能は、全ての IPS 呼び出し ( ADRCI および SWB) で利用可能です。

解決策

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