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結果不正発生時にDBMS_SQLDIAGを利用して回避策を生成する方法について (Doc ID 1992006.1)

Last updated on AUGUST 04, 2018

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 11.1.0.6 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

本文書利用上のご注意


  本文書は英語の文書 Document 466604.1 (最終メジャー更新日: 2014年9月10日) の日本語翻訳版です。

  英語の文書のメジャー更新に応じて本文書を随時更新いたします。

目的

DBMS_SQLDIAGは、4つのタイプの問題を解決できます :

PROBLEM_TYPE_PERFORMANCE
PROBLEM_TYPE_WRONG_RESULTS
PROBLEM_TYPE_COMPILATION_ERROR
PROBLEM_TYPE_EXECUTION_ERROR

この記事では、結果不正発生時の回避策を見つける方法を紹介します。なお、この記事に紹介する方法を簡単に修正することで他のタイプの問題も対応可能です。

この記事は,'SQLパッチ'機能を使用して回避策を実装する方法を記載するものではないです。この記事は、DBMS_SQLDIAGを実行しSQL_PATCHを提供することで
問題の回避策を見つける方法を説明します。'SQLパッチ'を適用する方法の詳細についてはDBMS_SQLDIAG.ACCEPT_SQL_PATCHの手順を参照してください。

参照:

Oracle® Database PL/SQLパッケージおよびタイプ・リファレンス
12c Release 1 (12.1)
B71281-02
152章 DBMS_SQLDIAG
SQL修復アドバイザの実行
http://docs.oracle.com/cd/E57425_01/121/ARPLS/d_sqldiag.htm#CEGFIEIF

回避策が実装されると、レポートには更になる診断結果を提供することは可能で、結果不正が発生した根本的な原因を究明ことを支援します。詳細な使用方法に
ついては:

<Document 1925331.1> 結果不正の問題の診断を支援する DBMS_SQLDIAG の使用方法

対象

サポートアナリストとDBA向け

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