My Oracle Support Banner

RAC データベース上でローカル・インスタンスのみを登録する VNCR の有効化方法 (Doc ID 2001552.1)

Last updated on AUGUST 04, 2018

適用範囲:

Oracle Net Services - バージョン 11.2.0.4 から 12.1.0.2 [リリース 11.2 から 12.1]
Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 11.2.0.4 から 12.1.0.2 [リリース 11.2 から 12.1]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

本文書利用上のご注意


  本文書は英語の文書 Document 1914282.1 (最終メジャー更新日: 2017年07月04日) の日本語翻訳版です。

  英語の文書のメジャー更新に応じて本文書を随時更新いたします。

目的

11.2.0.4 以降、リモート/不明なインスタンスからリスナーを保護する VNCR を使用するオプションがあります。

<Document 1900587.1> Oracle Net 12c: 登録のための有効ノードのチェック (VNCR) を参照してください。


12.1 RAC データベースでは、ローカルおよび SCAN リスナー両方のパラメータ VALID_NODE_CHECKING_REGISTRATION_listener_name がデフォルトで SUBNET/2 に設定されています。例えば、そのサブネットの全てのマシンは登録を許可されています。これは、RAC の他のノード上のインスタンスからのローカル・リスナーおよび SCAN リスナーへの登録を許可するために行われています。

11.2.0.4 RAC データベースでは、パラメータ VALID_NODE_CHECKING_REGISTRATION_listener_name が off に設定されています。

しかしながら、時々、同じサブネット内の他のインスタンスがこれらのリスナーに対して登録することができます。私たちはそれを防止し、ローカル・インスタンスのみ RAC データベースに、こらのリスナーに登録するようにしたいと考えています。

解決策

To view full details, sign in with your My Oracle Support account.

Don't have a My Oracle Support account? Click to get started!


My Oracle Support provides customers with access to over a million knowledge articles and a vibrant support community of peers and Oracle experts.