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Oracle Net サーバーの動的トレース (Doc ID 2002081.1)

Last updated on APRIL 11, 2018

適用範囲:

Oracle Net Services - バージョン 11.1.0.7 から 12.1.0.1 [リリース 11.1 から 12.1]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

本文書利用上のご注意


  本文書は英語の文書 Document 1550897.1 (最終メジャー更新日: 2015年01月16日) の日本語翻訳版です。

  英語の文書のメジャー更新に応じて本文書を随時更新いたします。

目的

Oracle Netのトレースは、RDBMS サーバー・プロセスが起動している間、sqlnet.ora のパラメータによって制御されます。sqlnet.ora ファイルはインスタンス用に 1 つあるため、トレース設定は、すべてのサーバー・プロセスに適用されます。これは、ライブの本番環境に対しての取得が困難になることがあります。動的サーバー・トレースは、プロセスごとのレベルでトレースを可能にし、実行中のサーバプロセスにアドホックに有効にすることができます。これは、特定のクライアント接続の個々のサーバサイドのプロセスをトレースしたり、バックグラウンド・サーバー・プロセスをトレースするのに便利です。

以下で利用可能

11.2.0.4, 12.1.0.1 (以降) で利用可能です。
11.2.0.3, 11.2.0.2, 11.1.0.7 の場合は個別パッチで利用可能です。patch 16694777 を使用します。
11.2.0.2.11 および 11.2.0.3.7 の累積パッチ (DBPSU) に含まれています。
Exadata バンドル・パッチ (BP12) に含まれています。

オンライン / ホット パッチの可能性

11.1.0.7, 11.2.0.2, 11.2.0.3 バージョンで動的サーバー・トレースを有効にする個別パッチの全ては、"ホット・パッチ" 可能です。ホットでのパッチ適用は Oracle ホームへのパッチ適用をデータベースを停止することなく行うことができます。オンライン・パッチについての詳細については、<Document 1754487.1> オンラインパッチとは を参照してください。

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