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マルチテナント 12C データベースのグローバル・サービスを PDB および CDB のルートレベルで GDS 環境に追加する方法 (Doc ID 2018549.1)

Last updated on AUGUST 04, 2018

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 12.1.0.1 から 12.1.0.2 [リリース 12.1]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

本文書利用上のご注意


  本文書は英語の文書 Document 2015403.1 (最終メジャー更新日: 2015年05月29日) の日本語翻訳版です。

  英語の文書のメジャー更新に応じて本文書を随時更新いたします。

目的

この記事はグローバル・サービスを CDB$ROOT レベルおよびプラガブル・データベース・レベル PDB で追加する方法を説明します。

マルチテナンント・コンテナ・データベース(CDB) は GDS 構成の一部にすることができます。グローバル・サービスは CDB (CDB$ROOT) のルートレベルまたはプラガブル・データベース (PDB) で定義することができます。PDB で実行するグローバル・サービスは作成時に PDB プロパティを PDB 名に設定することによって作成することができます。グローバル・サービスの PDB プロパティはサービスが作成された後は修正することはできません。PDB プロパティが設定されていない場合は、サービスは CDB ルート・レベル (CDB$ROOT) で作成されます。以下の構成は既に存在していると仮定します。

サービスが PDB レベルで作成されると、全てのサービスの優先度と利用可能なデータベースはそれが属する PDB に含まれている必要があります。PDB レベルで定義されているグローバル・サービスは他のレベルで定義されたサービスのように同じ操作とルールで管理されます。

以下の構成が存在すると仮定します。:

- GDS カタログ・データベース "CAT"

 

解決策

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