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12c RMAN バックアップ・セットで異なるエンディアンのプラットフォームへのクロス·プラットフォーム·データベース・トランスポートを実行する方法 (Doc ID 2022349.1)

Last updated on SEPTEMBER 28, 2020

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 12.1.0.1 以降
Oracle Database Cloud Schema Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Cloud Machine - バージョン N/A 以降
Oracle Cloud Infrastructure - Database Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Backup Service - バージョン N/A 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

目的

このドキュメントは 12c 新機能: RMAN バックアップ・セットを使用し、異なるエンディアン・プラットフォーム間でのクロス・プラットフォームのデータトランスポートについて説明します。

RMAN はバックアップ・セットを使用してプラットフォーム間のデータベース、データ・ファイル、表領域のトランスポートが可能です。バックアップ・セットを使用したクロス・プラットフォームのデータのトランスポートを実行すると、バックアップのサイズを縮小するためのブロック圧縮を可能にします。


クロス・プラットフォームのバックアップは、ソース·プラットフォームとは異なる宛先プラットフォームに復元することができまる RMAN バックアップです。

解決策

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本書の内容
目的
解決策
 手順 1: 表領域をトランスポートする必要があるソース・データベースに、TARGETとして接続します。
 手順 2: トランスポートする表領域を読取り専用モードに設定します。
 手順 3: BACKUPコマンドでTO PLATFORMまたはFOR TRANSPORT句を使用して、ソース・データベースの表領域をバックアップします。
 手順 4: バックアップ・セットを、宛先ホストに移動します。
 手順 5: 宛先データベース (Linux x86 64-bit) に接続します
 手順 6: バックアップ・セットから表領域をリストアします。
 手順 7: 表領域を読取り/書込みモードに変更します。
参照情報

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