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統合監査 (Unified Audit) を使用しているのに、OS 監査ファイル *.aud が出力される (Doc ID 2029163.1)

Last updated on FEBRUARY 04, 2020

適用範囲:

Oracle Database Cloud Schema Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Cloud Machine - バージョン N/A 以降
Oracle Cloud Infrastructure - Database Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Cloud Exadata Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Backup Service - バージョン N/A 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
本文書利用上のご注意
  本文書は英語の文書 <Document 2020881.1> (最終メジャー更新日: 2015年09月25日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書のメジャー更新に応じて本文書を随時更新いたします。

現象

統合監査 (Unified Audit) に移行後、監査レコードはデータベース上の表と、
$ORACLE_BASE/audit/$ORACLE_SID ディレクトリ上の (*.bin) ファイルに
書き込まれます。

しかし、少数の *.aud 形式のファイルがOS上に出力されている場合があります。
出力しているプロセスは 主に m000, m001 などの Oracle Server バックグラウンド
プロセスですが、サーバプロセス(フォアグラウンドプロセス)が出力する場合もあります。

変更点

統合監査を使用した環境でこの現象が見られます。

 

原因

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