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* トラブルシューティング: パフォーマンスの問題 (Doc ID 2034241.1)

Last updated on AUGUST 04, 2018

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 10.1.0.2 以降
Oracle Database - Standard Edition - バージョン 10.1.0.2 以降
Oracle Database - Personal Edition - バージョン 10.1.0.2 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

本文書利用上のご注意


  本文書は英語の文書 Document 1377446.1 (最終メジャー更新日: 2014年11月25日) の日本語翻訳版です。

  英語の文書のメジャー更新に応じて本文書を随時更新いたします。

目的

この記事はパフォーマンスのトラブルシューティングのアドバイスのための情報を提供します。

次を経由してカテゴリ別のトラブルシューティング情報にアクセスすることができます。:

<Document 1543445.2> Troubleshooting Assistant: Troubleshooting Performance Issues
<Document 1542678.2> Troubleshooting Assistant: SQL Performance Issues

この記事は以下の記事に代わるものです。 :

<Document 106285.1> TROUBLESHOOTING GUIDE: Common Performance Tuning Issues (ARCHIVED)

ベストプラクティス

事前の問題の回避と診断情報収集

いくつかの問題は予期できないかもしれませんが、兆候が十分早期に検出された場合は、多くの場合、問題は回避することができます。また、問題が発生した場合、その問題が発生後に収集された情報を使用することはありません。問題を回避したり、診断が必要な場合に、準備をしておく必要がある情報についての提案は、以下を参照してください。:

<Document 1642039.1> ベスト・プラクティス:データベースと問い合わせのパフォーマンス問題を事前に回避する
<Document 1646029.1> ベストプラクティス: パフォーマンスの問題のための事前データ収集

パフォーマンスのサービス・リクエスト診断情報収集 (SRDC) ドキュメント

サービス・リクエスト診断情報収集 (SRDC) ドキュメントは、様々な一般的なデータベースのパフォーマンスの問題に関する情報を収集する、ステップ・バイ・ステップ・ガイドを提供するために必要な指示を読者に提供するように特別に設計されています。

<Document 2229135.1> パフォーマンス関連の Oracle サービス・リクエスト・データ収集(SRDC)

トラブルシューティングの手順

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本書の内容
目的
 ベストプラクティス
 事前の問題の回避と診断情報収集
 パフォーマンスのサービス・リクエスト診断情報収集 (SRDC) ドキュメント
トラブルシューティングの手順
 一般的なパフォーマンス問題
 AWR 生成
 AWR の解釈
 Buffer Busy  競合
 Cache Buffers Chains Latch 競合
 パラメータの構成
 接続タイムアウト: エラー ORA-3135/ORA-3136
 デットロック: エラー ORA-00060
 ディスク I/O
 エンキュー/ロック
 高子カーソル数 / 高カーソル・バージョン・カウント
 データベースのハング
 ラッチ
 ライブラリ・キャッシュ
 Log File Sync
 ミューテックス競合
 オペレーティング・システム (OS)
 ページング / メモリ
 データベースが遅い
 DBMS_SQLDIAG を使用した SQL 問題の調査
 SQL チューニング
 SYSAUX 表領域の問題
 TKProf 実行エラー
 アップグレード
 Virtual Circuit 待機
 'WAITED TOO LONG FOR A ROW CACHE ENQUEUE LOCK!'
 コミュニティ・ディスカッション
参照情報

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