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BACKUP LOCATION の NOOPEN 句を使用した RMAN Duplicate による 12c(12.1 / 12.2) へのアップグレード (Doc ID 2043294.1)

Last updated on AUGUST 04, 2018

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 12.1.0.1 から 12.2.0.1 [リリース 12.1 から 12.2]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

本文書利用上のご注意


  本文書は英語の文書 Document 2022820.1 (最終メジャー更新日: 2017年05月15日) の日本語翻訳版です。

  英語の文書のメジャー更新に応じて本文書を随時更新いたします。

目的

下位リリース(10gR2、11gR1、11gR2)で作成された RMAN バックアップを使用して 12c データベースを複製する方法。

対象

12c では、RMAN duplicate コマンドに新しい "NOOPEN" オプションが追加され、データベースを複製しますが、そのデータベースをオープンしません。この機能は、より高いバージョンにデータベースを複製するために使用することができます。

注:このノートでは、"NOOPEN 句で BACKUP LOCATION を使用した RMAN DUPLICATE" を使用してデータベースをアップグレードする例とその方法にのみ適用可能な例を示します。

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