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新規 OL6 ベースイメージへの Oracle Big Data Appliance Mammoth (ソフトウエアデプロイメントバンドル) リリース V4.2 のインストール手順 (Doc ID 2049215.1)

Last updated on NOVEMBER 15, 2019

適用範囲:

Big Data Appliance Integrated Software - バージョン 4.2.0 以降
Linux x86-64
本文書利用上のご注意

  本文書は英語で提供されている Doc ID 2011898.1 (最終更新日: 2016年6月2日)を翻訳したものです。

  ご利用に際しては、英語の原文を併せてご参照頂くことをお勧めいたします。

目的

このドキュメントでは、Oracle Big Data Appliance Mammoth (ソフトウエアデプロイメントバンドル) リリース4.2 のインストール手順について説明します。

Mammoth は、Oracle Big Data Appliance ソフトウェアのインストールおよび構成設定を実施するために用意された、コマンドラインのユーティリティーです。Mammoth では、以下の処理を行うことが可能です:

  1.     1つあるいは複数のラック上に、1つのクラスタを作成。  複数ラックから構成されるクラスタに対しては、1つの <クラスタ名>-config.json ファイルを使用してそのクラスタをインストールすることに注意してください。
  2.     ある Oracle Big Data Appliance ラック上に、複数のクラスタを作成。
  3.     新規のサーバを使用してクラスタを拡張。
  4.     新しいソフトウエアを使用して、クラスタを更新。
  5.     初期ソフトウエアのインストール中、あるいはインストール後に、ASR (Auto Service Request) をデプロイ。
  6.     初期ソフトウエアのインストール中、あるいはインストール後に、Oracle Big Data Appliance 用の Oracle Enterprise Manager システムモニタリングプラグインをデプロイ。
  7.     Kerberos を設定。

Patch 21109091 を My Oracle Support からダウンロードし、そのファイルを BDA サーバの1台にコピーします。

 


21109091

ORACLE BIG DATA APPLIANCE MAMMOTH DEPLOYMENT BUNDLE V4.2.0 FOR ORACLE LINUX 6 4.2 Linux x86-64 (American English) General Big Data Appliance Integrated Software   Monday 7.4 GB Firmware

詳細

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本書の内容
目的
 
21109091

詳細
 V4.2 パッチ 21109091 における既知の問題
 新規ラックへのソフトウエアのインストール
 Mammoth パッチ内のファイル
 事前インストール手順
 インストール手順
 単一ラックあるいはプライマリラックへのソフトウェアのインストール
 ディスク暗号化を有効にした場合の Mammoth の出力
 Kerberos 認証を使用する場合の Mammoth の出力
 EM エージェントを構成する場合の Mammoth の出力
 ASR が有効となっている場合の Mammoth の出力
 クラスタを拡張する場合の Mammoth の出力
 前提条件
 詳細
 インストール中にエラーが発生した場合の対処方法
 インストール後の検証
 ソフトウエアバージョンによる違いについて
 リリース 4.2.0 でインストールされるソフトウエア
 Mammoth ソフトウエア:  
 環境変数
 4.2.0 リリースにおける既知の問題
参照情報

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