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SQL 計画管理(SPM)の問題を回避するための 12.1.0.2 での考慮事項 (Doc ID 2054295.1)

Last updated on AUGUST 12, 2018

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 12.1.0.2 から 12.1.0.2 [リリース 12.1]
Oracle Database Cloud Schema Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Cloud Machine - バージョン N/A 以降
Oracle Cloud Infrastructure - Database Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Backup Service - バージョン N/A 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
本文書利用上のご注意
  本文書は英語の文書 <Document 2035898.1> (最終メジャー更新日: 2018年08月08日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書の最終メジャー更新日が新しい場合は本文書に適宜反映いたします。

目的

このノートの目的は、12.1.0.2.x で SQL 計画管理を使用した際に、希望の実行計画を再現する上でのエラーやパフォーマンスに関連する問題を回避することが期待される、いくつかの推奨される修正を公開することです。

対象

このノートでは、SQL 計画管理機能を使用する際の、パフォーマンスおよび再現の問題に対処する 12.1.0.2 で推奨されるパッチを紹介します。

注意: いくつかの再現バグが問題のある実行計画を作成することに注意してください。このため、これらの問題を回避するためには、カーソル・キャッシュから実行計画を取得する前に、これらのパッチを適用する必要があります。アップグレード中の実行計画の低下を回避するために SPM を使用する時は、実行計画を取得する前に、アップグレード後の環境だけではなく、アップグレード前の環境に適切なパッチのセットを適用する必要があります。他の Oracle リリースのパッチについては、次を参照してください。:

<Document 1948958.1> Patches to Consider for 11.2.0.3 to Avoid Problems with SQL Plan Management (SPM)
<Document 2054288.1> SQL 計画管理(SPM)の問題を回避するための 11.2.0.4 で考慮すべきパッチ
<Document 2104277.1> 12.1.0.1 からアップグレード時に SQL 計画管理(SPM)の問題を回避するために考慮すべきパッチ

 

ヒント: 特定のバージョンと OS のパッチがない場合は、必要なパッチについてサービス・リクエストを作成してください。既に適用済みのパッチのリスト (opatch lsinventory -detail) だけでなく、適用予定の他のパッチについても含めてください。

 

詳細

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本書の内容
目的
対象
詳細
 すべてのプラットフォームに関連するパッチ
 PSU なしと 160719 までの PSU
 PSU 161018 以降
参照情報

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