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Mammoth (ソフトウエアデプロイメントバンドル) を使用して、Oracle Big Data Appliance クラスタ V4.2.0 OEL 6 に個別パッチ 21684755 を適用する手順 (Doc ID 2066033.1)

Last updated on OCTOBER 11, 2019

適用範囲:

Big Data Appliance Integrated Software - バージョン 4.2.0 以降
Linux x86-64
本文書利用上のご注意

  本文書は英語で提供されている Doc ID 2052040.1 (最終更新日: 2015年10月2日)を翻訳したものです。

  ご利用に際しては、英語の原文を併せてご参照頂くことをお勧めいたします。


目的

本ドキュメントでは、Mammoth V4.2 ソフトウエアデプロイメントバンドルを使用して、Oracle Big Data Appliance V4.2 OL 6.6 クラスタに、個別 (One-Off) パッチ 21684755 をインストールする手順について説明しています。

対象

このパッチは、まだ MOS 上には公開されておらず、リクエストに応じて提供されます。

詳細

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本書の内容
目的
対象
詳細
 パッチの概要
 パッチ 21684755 における既知のエラー
 事前に実施しておくべき事項
 Node01 からの dcli の設定
 クラスタの健全性チェック
 バージョンの検証
 OS ファイルの確認
 パスワードの確認
 Fuse-DFS に関する確認
 リポジトリの検証
 StepState.out と UpgradeState.out のチェック
 ポート 7183 を使用した HTTPS 経由で CM にアクセスを行う場合に必要な設定変更
 パッチを適用するメンテナンス期間のスケジューリング
 個別 (One-Off) パッチのインストール手順
 パッチ適用後の検証
 パッチ適用後の手順
 インストール中にエラーが発生した場合の対処方法
 One-Off パッチのアンインストール手順
 One-Off パッチのアンインストールの検証
参照情報

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