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Dbms_audit_mgmt.clean_audit_trail が、指定した Last Archive Timestamp より新しいレコードを削除してしまう (Doc ID 2106490.1)

Last updated on AUGUST 04, 2018

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 12.1.0.2 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
本文書利用上のご注意
  本文書は英語の文書 <Document 2100923.1> (最終メジャー更新日: 2016年2月5日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書のメジャー更新に応じて本文書を随時更新いたします。

現象

Dbms_audit_mgmt.Clean_audit_trail (use_last_arch_timestamp => true) プロシージャを用いて
特定の時刻までの監査証跡を削除する場合、通常は指定したタイムスタンプより前のレコードのみが削除の
対象となります。

例えば、以下のような監査証跡があり、last archive timestamp は "2016/01/05 09:29:08.538915"
と設定していたとします。この場合、最初の1行目のレコードのみが削除対象となることを期待します。

 

変更点

 

原因

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