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12c: Operr エラーツール (Doc ID 2108893.1)

Last updated on NOVEMBER 19, 2019

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 12.1.0.1 から 12.1.0.1 [リリース 12.1]
Oracle Database Cloud Schema Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Express Cloud Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Cloud Machine - バージョン N/A 以降
Oracle Database Cloud Exadata Service - バージョン N/A 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
本文書利用上のご注意
  本文書は英語の文書 <Document 1640626.1> (最終メジャー更新日: 2014年03月27日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書のメジャー更新に応じて本文書を随時更新いたします。

目的

operr はOPatch のユーティリティであり、すべてのOPatch のエラーコードに対して、考えられる原因と推奨アクションを提示します。

OPatch のエラーが発生しエラーコードが表示さた場合、operr を利用してこのエラーコードの考えられる原因と推奨アクションを取得することができます。

SYNTAX :- operr <opatch error code> [-f <message file>] [-version] [-jdk <JDK home>] [-jre <JRE home>]

 

opatch error code: OPatch を実行する際にコンソールに出力されたエラーコードです。


[message file]: この引数はオプションです。引数messagefile を指定しない場合、OPatchは、Java パッケージ$ORACLE_HOME/OPatch/jlib/opatch.jar(package oracle/opatch/diag/operr.txt) に同梱されたビルトイン・メッセージファイルを使います。
このメッセージファイルに、すべてのOPatch のエラーコードの考えられる原因と推奨アクションが含まれています。OPatch チームは、My Oracle Support に最新のメッセージファイルを置いてあります。最新のメッセージファイルを含む最新のパッチ16609471 をダウンロードし、“-f” オプションでoperr を実行することで、考えられる原因と推奨アクションを検索することができます。


[-version]:operr version” コマンドでoperr ユーティリティの [jdk] または [jre] のバージョンを出力できます。Oracle ホームに JRE または JDK が存在しない場合、こちらの引数を利用してoperr を実行できます。

解決策

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