My Oracle Support Banner

別のデータベースへストアド・アウトラインを転送する方法(9i 以上バージョン) (Doc ID 2120504.1)

Last updated on AUGUST 04, 2018

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 9.0.1.0 から 11.2.0.4 [リリース 9.0.1 から 11.2]
Oracle Database - Standard Edition - バージョン 11.2.0.4 から 11.2.0.4 [リリース 11.2]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
本文書利用上のご注意
  本文書は英語の文書 <Document 728647.1> (最終メジャー更新日: 2015年08月13日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書のメジャー更新に応じて本文書を随時更新いたします。

目的

このドキュメントはOracle9i 以上バージョンで別のデータベースへストアド・アウトラインをエクスポートおよびインポートする方法を示します。

Oracle8iは以下をご参照してください:

<Note:102311.1> How to Transfer Stored Outlines from One Database to Another (8i)

一般的な使用シナリオとしてQA環境では最適な実行計画を選択されますが、同様に構成された本番データベースPRODに最適ではない実行計画を選択されます。 次では、ストアド・アウトラインを利用して、強制的にPRODでQA環境と同等の実行計画が生成されます。手順は下記の通りです:

  1. QA環境ではアウトラインを作成する
  2. EXPユーティリティを使用して、作成したアウトラインをエクスポートする
  3. 本番環境へダンプファイルを転送する
  4. IMPユーティリティを使用して、本番環境へストアド・アウトラインをインポートする
  5. QA環境と同等の実行計画が利用するために、ストアド・アウトラインを有効化する

解決策

To view full details, sign in with your My Oracle Support account.

Don't have a My Oracle Support account? Click to get started!


本書の内容
目的
解決策
 1. QA環境ではアウトラインを作成する
 2. EXPユーティリティを使用して、作成したアウトラインをエクスポートする
 3. ダンプファイルを転送する
 4. IMPユーティリティを使用して、本番環境へストアド・アウトラインをインポートする
 5. ストアド・アウトラインを有効化する
 6. 10g以上バージョンではdatapumpの利用も可能です。
参照情報

My Oracle Support provides customers with access to over a million knowledge articles and a vibrant support community of peers and Oracle experts.