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TNS リスナーのトレース機能 (Doc ID 2121098.1)

Last updated on FEBRUARY 03, 2019

適用範囲:

Oracle Net Services - バージョン 8.1.7.4 から 12.1.0.2 [リリース 8.1.7 から 12.1]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
Checked for relevance on 8-jul-2013.


本文書利用上のご注意


  本文書は英語の文書 Document 751432.1 (最終メジャー更新日: 2015年07月29日) の日本語翻訳版です。

  英語の文書のメジャー更新に応じて本文書を随時更新いたします。

目的

 

TNS リスナーのトレースが有効になっている際に、生成されるトレースの量を制限する場合は、循環トレースが使用できます。しかし、TNS リスナーの時間の量を制限させるには、リスナー制御 lsnrctl を使用して、トレースを動的に有効、無効にすることができます。これはトレースは必要な時のみに有効にすることができ、リスナーが必要になるまでトレースを生成することなく実行することができることを意味します。しかし、この方法を使用すると、タイムスタンプがトレース・ファイルに生成されません。以下の手順は、タイムスタンプの制限の回避策を説明します。


解決策

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